明治神宮野球大会 大学の部歴代優勝校

【大会創設】昭和45年(1970) ※毎年11月開催 【球場】明治神宮野球場他
【優勝回数】
 6回 明治大
 5回 駒澤大、亜細亜大
 3回 法政大、東海大、慶應義塾大、東亜大
 2回 同志社大、近畿大、東洋大
 1回 日本大、関西大、中央大、日本体育大、愛知工業大、筑波大、
 愛知学院大、九州共立大、九州産業大、立正大、早稲田大、桐蔭横浜大

歴代成績

年度 優勝 回数 決勝 準優勝 ベスト4 球場 出場枠
昭和45年 1 東海大 ○7-2 中京大 関西大
千葉商科大
神宮
神宮第二
15
昭和46年 2 日本大 ○3-1 亜細亜大 関西大
東海大
神宮
神宮第二
16
昭和47年 3 関西大 ○1-0 法政大 早稲田大
久留米大
神宮
神宮第二
14
昭和48年 4 駒澤大 ○6-3 同志社大 神奈川大
明治大
神宮
神宮第二
8
昭和49年 5 中央大 ○1-0 法政大 同志社大
福岡大
神宮
神宮第二
8
昭和50年 6 明治大 ○4-1 駒澤大 日本体育大
法政大
神宮 10
昭和51年 7 法政大 ○6-0 早稲田大 駒澤大
東洋大
神宮 10
昭和52年 8 法政大 2 ○5-3 東海大 札幌大
駒澤大
神宮 8
昭和53年 9 同志社大 ○6-2 東洋大 早稲田大
東海大
神宮 8
昭和54年 10 明治大 2 ○6-0 名城大 九州産業大
東海大
神宮 8
昭和55年 11 日本体育大 ○4-2 亜細亜大 法政大
関東学院大
神宮 10
昭和56年 12 法政大 3 ○8-4 専修大 近畿大
日本体育大
神宮 10
昭和57年 13 東海大 2 ○3-2 大阪商業大 早稲田大
関東学院大
神宮 10
昭和58年 14 東海大 3 ○2-1 駒澤大 法政大
同志社大
神宮 10
昭和59年 15 駒澤大 2 ○3-1 近大工学部 大阪学院大
日本体育大
神宮 10
昭和60年 16 慶應義塾大 ○8-2 愛知工業大 福井工業大
近畿大
神宮 10
昭和61年 17 愛知工業大 ○2-0 駒澤大 札幌大
神奈川大
神宮 10
昭和62年 18 筑波大 ○4-3
(延長10回)
法政大 東洋大
愛知学院大
神宮 10
昭和63年 19 昭和天皇御不例のため中止
平成元年 20 近畿大 ○3-1 立教大 九州国際大
東北福祉大
神宮 10
平成2年 21 同志社大 2 ○5-4
(延長12回)
立教大 亜細亜大
東北福祉大
神宮 10
平成3年 22 愛知学院大 ○6-3 流通経済大 慶應義塾大
東北福祉大
神宮 10
平成4年 23 慶應義塾大 2 ○7-6
(延長11回)
東海大 佛教大
日本大
神宮 10
平成5年 24 駒澤大 3 ○4-1 早稲田大 日本体育大
流通経済大
神宮 10
平成6年 25 東亜大 ○4-3 青山学院大 東海大
大阪学院大
神宮 10
平成7年 26 明治大 3 ○5-4 青山学院大 日本体育大
近畿大
神宮 10
平成8年 27 明治大 4 ○5-1 東北福祉大 愛知工業大
東亜大
神宮 10
平成9年 28 近畿大 2 ○1-0 法政大 駒澤大
創価大
神宮 10
平成10年 29 亜細亜大 ○2-1 東北福祉大 近畿大
法政大
神宮
神宮第二
10
平成11年 30 九州共立大 ○1-0 東海大 青山学院大
立教大
神宮
神宮第二
10
平成12年 31 慶應義塾大 3 ○1-0
(延長10回)
東海大 龍谷大
東洋大
神宮
神宮第二
10
平成13年 32 駒澤大 4 ○5-3 城西大 東北福祉大
愛知学院大
神宮
神宮第二
10
平成14年 33 亜細亜大 2 ○5-3 東北福祉大 九州国際大
早稲田大
神宮
神宮第二
10
平成15年 34 東亜大 2 ○10-9 神奈川大 早稲田大
青山学院大
神宮
神宮第二
10
平成16年 35 東亜大 3 ○3-0 慶應義塾大 日本体育大
上武大
神宮
神宮第二
10
平成17年 36 九州産業大 ○2-1 東北福祉大 愛知学院大
法政大
神宮
神宮第二
10
平成18年 37 亜細亜大 3 ○5-2 早稲田大 九州産業大
近畿大
神宮
神宮第二
10
平成19年 38 東洋大 ○2-0 早稲田大 上武大
八戸大
神宮
神宮第二
10
平成20年 39 東洋大 2 ○3-2 東北福祉大 立命館大
早稲田大
神宮 10
平成21年 40 立正大 ○2-0 上武大 佛教大
明治大
神宮
神宮第二
11
平成22年 41 早稲田大 ○2-1 東海大 神奈川大
九州産業大
神宮
神宮第二
11
平成23年 42 明治大 5 ○2-0 愛知学院大 東北福祉大
創価大
神宮
神宮第二
11
平成24年 43 桐蔭横浜大 ○1-0 法政大 亜細亜大
富士大
神宮
神宮第二
11
平成25年 44 亜細亜大 4 ○2-1 明治大 桐蔭横浜大
大阪商業大
神宮
神宮第二
11
平成26年 45 駒澤大 5 ○3-0 明治大 東農大北海道オホーツク
創価大
神宮 11
平成27年 46 亜細亜大 5 ○2-1
(延長14回)
早稲田大 東海大
上武大
神宮 11
平成28年 47 明治大 6 ○5-2 桜美林大 上武大
日本大
神宮 11

連盟別成績

連盟 勝率 最高成績 回数
東都大学野球連盟 80 35 1 0.696 優勝 15
東京六大学野球連盟 87 38 0 0.696 優勝 13
首都大学野球連盟 50 34 0 0.595 優勝 5
関西学生野球連盟 33 24 0 0.579 優勝 5
中国地区大学野球連盟 16 21 0 0.432 優勝 3
福岡六大学野球連盟 17 19 0 0.472 優勝 2
愛知大学野球連盟 32 40 0 0.444 優勝 2
神奈川大学野球連盟 17 19 0 0.472 優勝 1
仙台六大学野球連盟 24 27 0 0.471 準優勝 5
関甲新学生野球連盟 9 9 0 0.500 準優勝 1
関西六大学野球連盟 9 12 0 0.429 準優勝 1
東京新大学野球連盟 12 19 1 0.387 準優勝 1
広島六大学野球連盟 5 19 0 0.208 準優勝 1
九州六大学野球連盟 9 24 0 0.273 ベスト4 4
京滋大学野球連盟 3 6 0 0.333 ベスト4 2
北東北大学野球連盟 3 8 0 0.273 ベスト4 2
札幌学生野球連盟 4 16 0 0.200 ベスト4 2
北海道学生野球連盟 2 5 0 0.286 ベスト4 1
北陸大学野球連盟 3 11 0 0.214 ベスト4 1
千葉県大学野球連盟 2 15 0 0.118 ベスト4 1
東海地区大学野球連盟 4 7 0 0.364 2回戦 4
阪神大学野球連盟 4 10 0 0.286 2回戦 4
近畿学生野球連盟 1 1 0 0.500 2回戦 1
九州地区大学野球連盟 1 3 0 0.250 2回戦 1
四国地区大学野球連盟 0 5 0 0.000 未勝利
南東北大学野球連盟 出場なし

沿革

出場枠16校(昭和45年~昭和46年)
昭和45年 明治神宮鎮座50年記念奉納野球として大会創設(11月開催)
東京六大学、東都、関西連合、北海道地区、北部地区、東部地区、東京新大学、首都、神奈川五大学、
愛知、中部地区、広島六大学、西部地区、九州六大学、九州地区、全日本大学野球選手権大会優勝校に出場枠
※第1回大会は全日本大学野球選手権大会優勝校の中京大(愛知)が秋季リーグ戦優勝のため15校

出場枠14校(昭和47年)
昭和47年 全日本大学野球選手権大会優勝校の出場枠廃止
東京六大学(4校)、東都(2校)、関西連合、東北・北海道地区(北海道地区と北部地区)、
関東地区(東部地区と東京新大学)、首都、神奈川五大学、中京地区(愛知と中部地区)、
中国・四国地区(広島六大学と西部地区)、九州地区(九州六大学と九州地区)に出場枠改編

出場枠8校(昭和48年~昭和49年)
昭和48年 高校の部併設
東京六大学と東都が各1校、首都と神奈川五大学が関東地区に編入され出場枠減

出場枠10校(昭和50年~昭和51年)
昭和50年 東京六大学と東都が各2校に出場枠増、中京地区が中部地区に改称

出場枠8校(昭和52年~昭和54年)
昭和52年 東京六大学と東都が各1校に出場枠減

出場枠10校(昭和55年~平成20年)
昭和55年 各地区の代表決定戦を廃止して隔年出場枠方式に変更、首都と愛知は単独出場枠獲得
※北海道地区・東京新大学・神奈川六大学・広島六大学・九州六大学が出場する年と、
北部地区・東部地区・中部地区・西部地区・九州地区が出場する年に分ける
昭和57年 関西大学野球連合が解散、全日本大学野球選手権大会関西地区代表決定戦の優勝連盟が出場
神奈川六大学が神奈川に改称
昭和60年 関西地区(関西学生・関西六大学・近畿・京滋・阪神)で1代表に変更
昭和62年 北部・北海道地区で1代表、隔年出場枠廃止
平成3年 北部・北海道地区が北海道・東北地区に改称
平成4年 広島六大学・西部地区で1代表、隔年出場枠廃止
平成6年 九州六大学・九州地区で1代表、隔年出場枠廃止
平成10年 広島六大学・西部地区が西部地区・広島六大学、九州六大学・九州地区が九州地区・九州六大学にそれぞれ改称
平成12年 北海道・東北地区が北海道・東北5連盟、東部地区が千葉県・関甲新、中部地区が北陸・東海地区、
関西地区が関西5連盟、西部地区・広島六大学が四国・中国3連盟、九州地区・九州六大学が九州3連盟にそれぞれ改称
平成17年 首都と愛知の単独出場枠廃止、東京新大学と神奈川、千葉県・関甲新、北陸・東海地区の隔年出場枠がそれぞれ廃止
関東5連盟と関西5連盟が各2代表、北陸・東海3連盟で1代表に変更

出場枠11校(平成21年~)
平成21年 北海道2連盟と東北3連盟(北海道・東北5連盟が分割)に出場枠増
平成23年 準決勝まで延長タイブレーク制導入

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