全日本大学野球選手権大会 歴代優勝校

【大会創設】昭和27年(1952) ※毎年6月開催 【球場】明治神宮野球場他
【優勝回数】
 8回 法政大
 6回 駒澤大
 5回 明治大、早稲田大
 4回 近畿大、亜細亜大、青山学院大、東洋大、東海大
 3回 立教大、中央大、慶應義塾大
 2回 日本大、関西大、東北福祉大
 1回 専修大、中京大、日本文理大、大阪体育大、上武大、中京学院大

歴代成績

年度 優勝 回数 決勝 準優勝 ベスト4 球場 出場枠
昭和27年 1 慶應義塾大 ○5-3 関西学院大 横浜市立大
専修大
神宮 8
昭和28年 2 立教大 ○6-2 中央大 岡山大
関西学院大
神宮 9
昭和29年 3 明治大 ○7-1 立命館大 専修大
横浜市立大
神宮 9
昭和30年 4 明治大 2 ○1-0 日本大 神奈川大
同志社大
神宮 10
昭和31年 5 関西大 ○2-1 日本大 早稲田大
岡山大
神宮 10
昭和32年 6 立教大 2 ○5-0 専修大 関西大
愛知大
神宮 10
昭和33年 7 立教大 3 ○4-3 中央大 関西大
北海学園大
神宮 10
昭和34年 8 早稲田大 ○4-3 関西学院大 専修大
中京大
神宮 10
昭和35年 9 法政大 ○2-1
(延長14回)
同志社大 北海学園大
中京大
神宮 10
昭和36年 10 日本大 ○10-2 関西大 明治大
中京大
神宮 10
昭和37年 11 法政大 2 ○5-3 駒澤大 中京大
関西大
神宮 9
昭和38年 12 慶應義塾大 2 ○7-0 駒澤大 神奈川大
中京大
神宮 9
昭和39年 13 駒澤大 ○2-0 早稲田大 関西学院大
中京大
神宮 9
昭和40年 14 専修大 ○7-4 立命館大 東海大
松山商科大
神宮 14
昭和41年 15 日本大 2 ○3-2 近畿大 神奈川大
八幡大
神宮
神宮第二
14
昭和42年 16 中央大 ○3-1 慶應義塾大 東海大
愛知大
中日
瑞穂
14
昭和43年 17 法政大 3 ○12-3 駒澤大 愛知学院大
龍谷大
神宮
神宮第二
15
昭和44年 18 東海大 ○3-0 日本大 神奈川大
関西大
神宮
神宮第二
15
昭和45年 19 中京大 ○5-1 関西大 関東学院大
法政大
神宮
神宮第二
15
昭和46年 20 亜細亜大 ○7-4 法政大 中京大
同志社大
神宮
神宮第二
15
昭和47年 21 関西大 2 ○1-0 慶應義塾大 中京大
中央大
神宮
神宮第二
15
昭和48年 22 中央大 2 ○3-0 愛知学院大 同志社大
関東学院大
神宮
神宮第二
15
昭和49年 23 早稲田大 2 ○3-2 駒澤大 札幌大
近畿大
札幌円山
札幌中島
15
昭和50年 24 駒澤大 2 ○1-0
(延長14回)
大阪商業大 明治大
八幡大
神宮
神宮第二
15
昭和51年 25 東海大 2 ○2-1 大阪商業大 駒澤大
法政大
神宮
神宮第二
15
昭和52年 26 駒澤大 3 ○4-3
(延長10回)
東海大 創価大
愛知工業大
神宮
神宮第二
15
昭和53年 27 明治大 3 ○5-0 専修大 近大工学部
千葉工業大
神宮
神宮第二
15
昭和54年 28 中央大 3 ○7-3 早稲田大 八幡大
愛知学院大
神宮
神宮第二
15
昭和55年 29 明治大 4 ○8-1 駒澤大 近大工学部
近畿大
神宮
神宮第二
15
昭和56年 30 明治大 5 ○8-2 近畿大 近大工学部
亜細亜大
神宮
神宮第二
15
昭和57年 31 法政大 4 ○3-2 東洋大 大阪商業大
中京大
神宮
神宮第二
15
昭和58年 32 駒澤大 4 ○5-1 近畿大 東海大
神奈川大
神宮
神宮第二
16
昭和59年 33 法政大 5 ○6-3
(延長11回)
亜細亜大 福井工業大
近畿大
神宮
神宮第二
16
昭和60年 34 法政大 6 ○4-1 東洋大 東海大
九州東海大
神宮
神宮第二
16
昭和61年 35 東洋大 ○9-2 流通経済大 八幡大
法政大
神宮 16
昭和62年 36 慶應義塾大 3 ○3-2 東北福祉大 愛知学院大
駒澤大
神宮 16
昭和63年 37 近畿大 ○3-1 東北福祉大 法政大
日本体育大
神宮 16
平成元年 38 近畿大 2 ○10-7 専修大 法政大
近大工学部
神戸 17
平成2年 39 亜細亜大 2 ○2-1 東北福祉大 創価大
国際武道大
神宮 17
平成3年 40 東北福祉大 ○4-2
(延長17回)
関西大 九州国際大
神奈川大
神宮
神宮第二
24
平成4年 41 駒澤大 5 ○11-7 立命館大 東海大
神奈川大
神宮 24
平成5年 42 青山学院大 ○3-1 関東学院大 東海大
東北福祉大
神宮 24
平成6年 43 駒澤大 6 ○5-2 近畿大 日本体育大
福井工業大
神宮
神宮第二
24
平成7年 44 法政大 7 ○9-5 東北福祉大 日本体育大
東洋大
神宮 25
平成8年 45 青山学院大 2 ○9-4 九州共立大 東北福祉大
法政大
神宮 25
平成9年 46 近畿大 3 ○2-0 亜細亜大 慶應義塾大
関東学院大
神宮
神宮第二
25
平成10年 47 近畿大 4 ○4-3 東海大 青森大
龍谷大
神宮
神宮第二
25
平成11年 48 青山学院大 3 ○6-2 早稲田大 九州東海大
青森大
神宮 26
平成12年 49 亜細亜大 3 ○5-4 東北福祉大 九州共立大
立命館大
神宮
神宮第二
26
平成13年 50 東海大 3 ○2-0 日本大 法政大
立命館大
神宮
神宮第二
28
平成14年 51 亜細亜大 4 ○2-1 早稲田大 九州共立大
関東学院大
神宮 26
平成15年 52 日本文理大 ○4-3 亜細亜大 東北福祉大
九州共立大
神宮 26
平成16年 53 東北福祉大 2 ○3-1 日本大 明治大
八戸大
神宮 26
平成17年 54 青山学院大 4 ○2-1
(延長10回)
近畿大 創価大
中央学院大
神宮
東京ドーム
26
平成18年 55 大阪体育大 ○7-6 青山学院大 近畿大
創価大
神宮
東京ドーム
26
平成19年 56 早稲田大 3 ○4-1 東海大 創価大
東日本国際大
神宮
東京ドーム
26
平成20年 57 東洋大 2 ○7-5 東海大 近畿大
明治大
神宮
東京ドーム
26
平成21年 58 法政大 8 ○5-1 富士大 関西国際大
創価大
神宮
東京ドーム
26
平成22年 59 東洋大 3 ○5-0 東海大 八戸大
慶應義塾大
神宮
東京ドーム
26
平成23年 60 東洋大 4 ○3-1
(延長10回)
慶應義塾大 九州共立大
東京国際大
神宮
東京ドーム
26
平成24年 61 早稲田大 4 ○4-0 亜細亜大 九州共立大
龍谷大
神宮
東京ドーム
26
平成25年 62 上武大 ○6-5 亜細亜大 明治大
日本体育大
神宮
東京ドーム
26
平成26年 63 東海大 4 ○2-0 神奈川大 創価大
愛知学院大
神宮
東京ドーム
26
平成27年 64 早稲田大 5 ○8-5 流通経済大 上武大
神奈川大
神宮
東京ドーム
26
平成28年 65 中京学院大 ○5-2 中央学院大 奈良学園大
上武大
神宮
東京ドーム
27

連盟別成績

連盟 勝率 最高成績 回数
東都大学野球連盟 176 42 0 0.807 優勝 24
東京六大学野球連盟 149 42 1 0.780 優勝 24
関西学生野球連盟 93 52 1 0.641 優勝 6
首都大学野球連盟 76 49 1 0.608 優勝 4
仙台六大学野球連盟 59 57 0 0.509 優勝 2
阪神大学野球連盟 28 27 0 0.509 優勝 1
愛知大学野球連盟 60 64 0 0.484 優勝 1
関甲新学生野球連盟 25 27 0 0.481 優勝 1
九州地区大学野球連盟 19 32 1 0.373 優勝 1
東海地区大学野球連盟 13 28 0 0.317 優勝 1
神奈川大学野球連盟 67 64 0 0.511 準優勝 2
関西六大学野球連盟 32 36 0 0.471 準優勝 2
東京新大学野球連盟 43 52 1 0.453 準優勝 2
北東北大学野球連盟 30 32 1 0.484 準優勝 1
福岡六大学野球連盟 38 47 0 0.447 準優勝 1
千葉県大学野球連盟 31 51 0 0.378 準優勝 1
九州六大学野球連盟 32 65 1 0.330 ベスト4 5
広島六大学野球連盟 21 50 1 0.296 ベスト4 4
札幌学生野球連盟 28 56 0 0.333 ベスト4 3
中国地区大学野球連盟 22 42 0 0.344 ベスト4 2
北陸大学野球連盟 24 49 0 0.329 ベスト4 2
近畿学生野球連盟 21 39 0 0.350 ベスト4 1
南東北大学野球連盟 8 18 0 0.308 ベスト4 1
四国地区大学野球連盟 6 47 0 0.113 ベスト4 1
北海道学生野球連盟 14 29 0 0.326 ベスト8 2
京滋大学野球連盟 10 28 0 0.263 ベスト8 2

沿革

出場枠8校(昭和27年)
昭和27年 全日本大学野球連盟発足に伴い大会創設(8月開催)
東京六大学、東都、関西六大学、北部地区、東部地区、中部地区、西部地区、九州地区に出場枠

出場枠9校(昭和28年~昭和29年)
昭和28年 近畿地区(西部地区から分離)に出場枠増

出場枠10校(昭和30年~昭和36年)
昭和30年 北海道地区(北部地区から分離)に出場枠増
昭和33年 大会時期を6月開催に変更

出場枠9校(昭和37年~昭和39年)
昭和37年 関西六大学と近畿地区が統合して関西大学野球連合として再編、近畿地区の出場枠減

出場枠14校(昭和40年~昭和42年)
昭和40年 首都(東都下部校が分離)、東京新大学と関東五大学(共に東部地区改め北関東地区から分離)、
愛知(中部地区から分離)、九州六大学(九州地区から分離)に出場枠増
昭和41年 北関東地区が東部地区に、関東五大学が神奈川五大学にそれぞれ改称
昭和42年 中日球場、名古屋市瑞穂公園野球場(愛知県)で開催

出場枠15校(昭和43年~昭和57年)
昭和43年 広島六大学(西部地区から分離)に出場枠増
昭和49年 札幌市円山球場、札幌市中島球場(北海道)で開催
昭和51年 準決勝以降敗者復活方式(この年限り)
昭和53年 神奈川五大学が神奈川六大学に改称
昭和57年 関西大学野球連合が解散、関西地区(関西学生・関西六大学・近畿・京滋・阪神)で1代表、
神奈川六大学が神奈川に改称

出場枠16校(昭和58年~昭和63年)
昭和58年 関西地区2代表に出場枠増

出場枠17校(平成元年~平成2年)
平成元年 グリーンスタジアム神戸(兵庫県)で開催、関西地区3代表に出場枠増

出場枠24校(平成3年~平成6年)
平成3年 北東北と南東北(北部地区が分割)、千葉県と北関東甲信越(東部地区が分割)、
北陸と東海地区(中部地区が分割)、関西学生・関西六大学・近畿・京滋・阪神(関西地区が分割)、
中国地区と四国地区(西部地区が分割)、福岡六大学(九州地区から分離)に出場枠増
平成4年 指名打者制導入
平成5年 北関東甲信越が関甲新学生に改称
平成6年 近畿が近畿学生に改称

出場枠25校(平成7年~平成10年)
平成7年 北海道学生と札幌学生(北海道地区が分割)に出場枠増

出場枠26校(平成11年~平成27年)
平成11年 仙台六大学と南奥羽(南東北が分割)に出場枠増
平成13年 個人表彰開始、記念大会出場枠(北海道・沖縄)でこの年に限り28代表
平成17年 東京ドーム併用開始
平成21年 点差コールドの適用を準々決勝までから準決勝までに変更
平成23年 準決勝まで延長タイブレーク制導入

出場枠27校(平成28年~)
平成28年 九州地区(北部と南部に分割)の出場枠増

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